県の人口、100年ぶりに150万人割
2026年01月06日
・県の人口、100年ぶりに150万人割
県は、12月時点の推計人口が151万2723人で、うち外国人2万678人を除いた人口(149万2045人)が、150万人を割り込んだと明らかにした。
出生数から死亡数を差し引いた自然動態は、この1年で1万5000人余り減少しており、6月時点で100年ぶりに150万人の大台割れとなっていた。
県統計課によると、推計人口は昨年同月と比べ、1万7468人減(外国人2713人増)となった。自然動態は1万5264人減り、転入出の差を示す社会動態も2204人減少した。世帯数は前年から871減の73万112世帯。
外国人数は、年々増加し、今年11月に2万人を超えた。25年余りで6倍以上となり、人口に占める割合も増加が続いている。
