空き家、2043年には「4分の1」に急増

2026年05月08日

・空き家、2043年に「4分の1」に急増へ 

 

2043年には住宅の約4分の1が空き家になる―。

財務省が人口減少を踏まえてこんな見通しを明らかにし、住宅の公的支援の見直しを提唱している。

現在は取得時にさまざまな補助金を用意しているが、空き家を減らすため、支援対象を新築から中古住宅に重点を移すべきだと主張。新築を優遇する場合はより環境負荷の低い住宅に絞るよう訴えている。
総住宅数に占める空き家の割合は1988年は9・4%だったが、2023年は13・8%となった。

今後急激に上昇し43年には25・3%に達する見通しだ。

 

 

 

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